今回は否定疑問文について解説していきます!
否定疑問文の作り方
否定疑問文というのは「〜ではないのですか?」という聞き方をする疑問文です。
例1)Do you like Chinese food?
(あなたは中華料理が好きですか?)
ーYes, I do./No I don’t.
(はい、そうです。/いいえ、違います。)
これはごく普通の疑問文ですね。答え方は「Yes, I do」「No, I don’t」ですね。
一方で否定疑問文ですが、上の例では以下のように質問します。
例2)Don’t you like Chinese food?
(あなたは中華料理が好きではないのですか?)
このように「Do」を「Don’t」に切り替えればいいだけです。日本語訳が微妙に違っていることに注意しなければなりませんね!
否定疑問文の答え方
先ほどの例文2において、どのように答えれば良いのか説明していきましょう。
例3)Don’t you like Chinese food?
(あなたは中華料理が好きではないのですか?)
ーYes, I do./No, I don’t.
(いいえ、好きです。/はい、好きではありません)
すげー違和感ありますよね! 否定するときは「Yes, I do」、肯定の時は「No, I don’t」となります。「Yes, I do」については「いいえ、好きです」、「No, I don’t」については「はい、好きではありません」となります。ややこしいでしょうから、まとめますね!
否定疑問文では、通常の疑問文と答え方が一緒!
意味わかりますか? 「Do you like Chinese food?」と聞かれても「Don’t you like Chinese food?」と聞かれても、中華料理が好きなら「Yes」、嫌いなら「No」で答えます。普通の疑問文で答え方がわからない人はいないと思うので、否定疑問文でも同じようにやるだけです!
ただし、日本語訳のときは文脈に合わせなければならず、結果的に「はい」「いいえ」が逆転してしまいます。だって、「中華好きじゃないんですか?」って聞かれたら、「いいえ、好きですよ!」って言うでしょ? そこから当たり前に考えてください!
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