〈総合〉たいぽんの疑問3

たいぽんの疑問

今回はたいぽんの疑問第3号です。第3号の題材は、香川県ネット・ゲーム依存症対策条例についてです。

2020年に香川県では子どもの1日のゲームをする時間を制限する条例が施行されました。子どもがゲーム依存になるのを防ぐことを目的として作られた条例ですが、これに対して、県内の親子がこの条例が憲法に違反しているのではないかと、香川県を提訴する事態となっています。プロゲーマーという職業がある以上、その練習時間を制限してしまうのは問題ではないかという意見もあります。

この条例について、皆さんはどうお考えですか?皆さまのご意見をお待ちしております。お気軽に下のコメント欄よりコメントをしてください。

コメント

  1. パラ says:

    ま、まああくまでも条例ですからね…(´-﹏-`;)法的拘束力はない、っていうのがひっついてきますから、笑笑
    別に守らなくてもいいんですよね、香川県も言ってるように。あくまで目安としてわかりやすいように条例化しただけだそうなので笑笑
    まあ、やりすぎかなとは思いますね笑

  2. ☆山田哲人最強☆ says:

    この条例はう○このような悪法の典型といえるものだと思います。どうやったらこんなものが条例化されるのか不思議であるとともにこんなものをすぐに通す香川県議会はどれだけレベルが低く時代錯誤が過ぎているのか考えるだけでも呆れ果てます(この条例に反対した議員さん達には申し訳ないです)。しかもその後県へのパブリックコメントを勝手に改竄したり自作自演したりしたそうですね香川県は本当に論外です。
    このクソ条例が制定された根拠の元を辿るとWHOによる「ゲーム障害」を疾病として認めたことによる関心の高まりがあるらしいですが、そもそもこの「ゲーム障害」という疾患自体が久里浜医療センター院長 樋口進氏がほぼ1人で独自に提唱しゴリ押しでWHOに認めさせたような理論で科学的根拠はまったくないものらしいですね、こんなのはゲーム産業、ゲーム愛好家に対するただの迷惑行為であり樋口氏の売名目的と思われても仕方ないレベルの理論ですのでメディアで大きく取り上げるのはやめてもらいたいです。
    ゲーム時間を制限することで依存状態が解消されるというのは上記の通り科学的根拠は何もありません、こんな制限は既に問題になってる通り憲法で保障されている国民の権利を阻害するだけのクソそのものです。
    あとこれに対して県内の親子とか高校生達が訴訟を起こすとか言ってますけどそれもそれで気持ちが悪いと思いますね、どうやら訴訟する親子の子供の方はいま高3生らしいですけど受験とかしないんですかね?ただ無視して黙っていればいいだけなのにクソくだらない事で訴訟!訴訟!金!金!キモすぎますねww行動力だけは無駄にありますが非常識の塊だと思います。
    プローゲーマーの練習ができないという意見についてはこの条例の対象は18歳未満ですので全然影響はないと思います(18歳未満のプロゲーマーなどeスポーツへの理解がまだ浸透してない日本ではほんとに数えるほどしかいないので、あくまで推測だが香川県には多分いない)。
    昨日、香川県の弁護士会がこの条例に反対する会長声明を出したそうですね。こんなう○こ条例が廃案になるのは完全に時間の問題ですわww

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